
本国際技術者会議は、
競輪の補助金を受けて実施します。
今後の工作機械の革新的な進歩を目指すため、国内外の研究者、技術者および学生の方々を対象にした、世界最先端の工作機械関連研究成果ならびに技術開発成果が発表される講演中のセッションです。
今回は工作機械技術の今後の発展とものづくりの未来を見据えて、「新たな四半世紀にかける工作機械産業の挑戦」を統一テーマとして開催します。(※オーラルセッションは日英同時通訳が入ります。)
申し込みは9月上旬を予定しています。
※下記プログラムは変更になる可能性があります。
※現状、各講演テーマは仮題を掲載しております。
| 12:30-13:00 |
開会式
会長挨拶 坂元 繁友 日本工作機械工業会 会長 運営委員長挨拶 松村 隆 IMEC運営委員会 委員長 ポスターセッション表彰式 |
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キーノートセッション:時代を動かす技術潮流
座長:松村 隆 教授(東京電機大学 工学部 機械工学科) 副座長:若園 賀生 上席プロフェッショナル(㈱ジェイテクト 成形プロセス研究部) |
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| 13:00-13:10 | 座長によるイントロダクトリー | |
| 13:10-13:50 |
【基調講演】
講師:宮崎 克雅 氏(㈱日立製作所 研究開発グループ 生産・モノづくりイノベーションセンタ 主管研究長) 不安定な資源供給に対するレジリエンスの強化や欧州主導の規制への対応を背景に、近年、日本においても循環経済(サーキュラーエコノミー、CE)への転換が志向されている。しかしながら、CEへの移行には、バリューチェーンを構成する産官学の多くのステークホルダーとの合意形成が不可欠であり、個社での取組みには限界がある。そこで、株式会社日立製作所と国立研究開発法人産業技術総合研究所は、2022年10月に「日立-産総研CE連携研究ラボ」を設立し、CEへの移行加速を目的として、3つの研究テーマを設定して、統合的な取組みを進めてきた。本講演では、ラボが取り組んだ「CEに向けたグランドデザインの策定」、「デジタルソリューションの開発」および「ルール・標準化戦略の立案と実行」の研究成果の概要を紹介するとともに、CEへの移行に向けた機械技術者が果たすべき役割と今後の方向性について考察する。 |
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| 13:50-14:30 |
【基調講演】
講師:岡崎 直観 氏(東京科学大学 情報理工学院 情報工学系 教授) 生成AIは、設計文書の作成や検索支援といった業務効率化だけでなく、設計支援、ソフトウェア開発、自律エージェントなどへと応用範囲を拡大している。本講演では、生成AIを支える大規模言語モデルの基本原理と近年の急速な進歩を解説するとともに、日本国内で進められている基盤モデル開発や計算基盤整備の状況を紹介する。講演者が開発に携わる日本語大規模言語モデル「Swallow」の事例を交えながら、なぜ現在のAIが高い能力を獲得できるようになったのか、その技術的背景を分かりやすく説明する。また、製造業における活用事例や今後期待されるAIエージェント、マルチモーダルAIの可能性についても議論し、ものづくりの現場におけるAI活用の将来像を展望する。 |
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| 14:30-15:10 |
【基調講演】
講師:守屋 岳志 氏(日産自動車㈱ 車両生産技術開発本部 生産技術研究開発センター)
自動車生産には多くの組合せ最適化問題といえる課題がある。本講演では、自動車の組立ライン設計において、各組立作業を作業者割り当てる課題を、組合せ最適化技術で解決した事例を紹介する。組立工程には、設備に依存する制約や、部品・作業の順序に関する制約など、多くの条件が存在する。その上で、同一ライン上の複数工程における作業負荷を均等化する必要もある。
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| 15:10-15:20 | キーノートセッションのQ&A・座長総括 | |
| 15:20-15:40 | コーヒーブレイク | |
| テクニカルセッション1:AIと自動化技術が創る加工現場の未来
座長:大橋 一仁 教授(岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域) 副座長:森 幸太郎 上席理事(DMG森精機㈱) |
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| 15:40-15:50 | 座長によるイントロダクトリー | |
| 15:50-16:20 |
講演 講師:澤田 洋祐 氏(ヤマザキマザック㈱ 上席執行役員 商品開発本部 副本部長) この講演では、工作機械業界における産業用ロボットを活用した自動化システムの在り方について解説する。ヤマザキマザックが展開する標準自動化ソリューション「Ez LOADERシリーズ」を題材として、工作機械オペレータがロボットの経験を有することなく操作可能な「プログラミングレス・ティーチングレス」HMIの設計思想について考察する。まず、「Ez LOADER APP」を通じた工作機械(CNC)とのユーザインタフェース統合およびデータ連携が有する技術的・運用的意義について整理する。次に、標準自動化ソリューションのさらなる進化形態として、カスタマイズ対応を可能とする設計思想を提示し、その拡張性と汎用性の両立に関する技術的アプローチを紹介する。さらに、高難度の実事例を通じて、産業用ロボットが本来有する強みを最大限に引き出しつつ、数学的アプローチを援用することでの実装の簡素化と、その有効性を示す。 |
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| 16:20-16:50 |
講演 講師:Dr. Tommy Kuhn(DMG MORI Digital GmbH, Executive Officer / Managing Director ) End to end digitalization is the foundation for competitive, automated, and future ready manufacturing. By seamlessly connecting process planning, machine tools, software, and shopfloor execution, manufacturers achieve measurable gains in productivity, cost efficiency, quality, and sustainability. With the future-proof manufacturing platform CELOS X, DMG MORI turns machine tools into connected, intelligent assets and enables data-driven automation, autonomous production, and real manufacturing results. |
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| 16:50-17:20 |
講演 講師:川下 智幸 氏(㈱ナガセインテグレックス テクノブレイン佐世保 センター長) この講演では、研削加工中において砥石作業面状態をリアルタイムでインプロセスモニタリングを実現するための最新のAI技術について紹介する。この課題に対しては、加工中に取得した砥石作業面画像のなかに映り込む研削液等の影響を排除し、良好な画像に変換する必要がある。本講演では、生成AI技術を用いることで、研削加工中に取得した砥石作業面画像において研削液の影響を排除し、研削過程における砥石作業面の変化を可視化する手法について述べる。あわせて、研削液を排除した生成画像を用いて、畳み込みニューラルネットワークを基盤として開発した「分類モデル」「物体検出モデル」の2つのAI解析ソフトウェアを用いることで、研削加工過程における砥石作業面の状態を視覚的、定量的に評価できる技術を紹介する。 |
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| 17:20-17:50 |
講演 講師:安藤 知治 氏(オークマ㈱ 研究開発部 部長)
自動化による工場の省人化・無人化が進む中,従来はオペレーターが監視していた工作機械の精度や加工状態を,機械自らが自律的に管理することが求められている.
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| 17:50-18:00 | テクニカルセッション1のQ&A・座長総括 | |
| テクニカルセッション2:今と未来を見通すセンシング技術
座長:松原 厚 教授(摂南大学 理工学部 機械工学科) 副座長:鈴木 康彦 センタ長(ヤマザキマザック㈱ 商品開発本部 先行開発センタ) |
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| 13:00-13:10 | 座長によるイントロダクトリー | |
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| 13:10-13:40 |
講演 講師:Prof. Dr. Friedrich Bleicher(ウィーン工科大学生産工学・フォトニクス技術研究所)
The increasing availability of sensor data and advances in communication technologies enable the development of manufacturing systems with enhanced process monitoring, adaptive control, and higher levels of automation. This presentation summarizes current research activities at the Institute of Production Engineering and Photonic Technologies, TU Wien, addressing the transition from data-driven manufacturing towards autonomous manufacturing cells.
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| 13:40-14:10 |
講演 講師:山本 憲吾 氏(㈱山本金属製作所 代表取締役社長) 従来の製造現場での、加工トラブルが招く生産ライン停止や品質低下、さらには省エネへの取組みに対し、センサで数値化しても、解釈や現場へのフィードバックが難しく、改善に繋げられないという課題への、当社の取組みを紹介。当社は、機械加工の現状把握のためのセンシングデバイスを開発。さらに工作機械やロボットの制御装置がもつ座標値等の内部情報とセンサ情報を統合し、「どの動作・位置で生じた現象か」を可視化する手法を確立した。これにより、得られた数値を加工改善や前後工程をまたいだ生産最適化へ繋げることが可能となる。現在は、閾値による適応制御や、個体識別番号を用いた品質情報と加工情報の紐づけを実装したスマートファクトリとして展開し、加工現象の可視化を品質保証へ活用する将来像を見据えている。さらに、ロボティクスとデータを繋げ、生産ライン全体で新たな付加価値創出へ向けた取組みを実践している。 |
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| 14:10-14:40 |
講演 講師:川野 俊充 氏(ベッコフオートメーション㈱ 代表取締役社長) 工作機械のCNCの多くはブラックボックス化されており,切削加工の状態を正確に把握することは困難であることが多い.そのため,従来のCNCを用いて先端的な切削加工の研究を行ったり,高度な技術開発を実施したりすることは不可能である.そこで,自由な制御実装が可能なPCベースCNCの活用を提案する.これを用いると,センサ信号の高速サンプリング,演算ライブラリを用いたデータ解析,独自の制御ロジック追加といったことが実現可能である.本講演ではこのオープンなCNCを用いた工作機械研究の事例として,小径エンドミル加工における切削力および振動モニタリング研究を紹介する.具体的には,工具主軸に取り付けた加速度センサを用いて50kHzで高速サンプリングを行い,CNC上でセンサ信号解析を実施してモニタリングを行う.切削力を推定するためのモデル化には,機械学習を活用しておりその手法についても紹介する. | ![]() |
| 14:40-15:10 |
講演 講師:鷲見 信行 氏(三菱電機㈱ 産業メカトロニクス製作所 レーザシステム部 パワーレーザソリューション設計2課 課長)
金属AMの実用化には、安定かつ高品質な造形に加え、造形後検査に依存しない品質保証の仕組みが求められる。
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| 15:10-15:20 | テクニカルセッション2のQ&A・座長総括 | |
| 15:20-15:40 | コーヒーブレイク | |
| テクニカルセッション3:新時代に挑むロボット加工技術
座 長:白瀬 敬一 名誉教授(神戸大学) 副座長:井出 聡一郎 部長 (ファナック㈱ ソフトウェア研究開発本部 対話ソフト開発部) |
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| 15:40-15:50 | 座長によるイントロダクトリー | |
| 15:50-16:20 |
講演 講師:Assoc. Prof. Dr. Anthony Beaucamp(慶應義塾大学 システムデザイン工学科 准教授) Fluid-jet polishing (FJP) is a sub-aperture finishing process in which the workpiece is impinged by a collimated jet generated by sending pressurized abrasive slurry through a laser drilled sapphire nozzle. The removal footprint diameter is small (0.5~2 millimeter) and locally removes workpiece material at the nanoscale level. It is a highly controllable process that can improve the form error (PV < 100 nm) and roughness (Ra < 2 nm) of optical surfaces to ultra-precision level when used on dedicated machine tools. This is achieved by scheduling the tool feed as the workpiece is rastered. Recently, we have been deploying FJP on 6-axis industrial robots. It has been found that the relatively low positional accuracy of robots (compared to machines tools) does not degrade the process performance. Indeed, the removal rate profile is not influenced by the stand-off distance between nozzle and workpiece. However, as the local depth of removed material is inversely proportional to the tool feed as it traverses the surface, the large discrepancy seen between commanded and actual tool feed has been found to be a major issue. In this speech, we introduce a recurrent neural network based system for predicting actual trajectory velocity from past and future move commands being fed to an industrial robot. To counter the predicted fluctuations in tool feed occurring near singularities and changes in trajectory direction, the material removal rate of the fluid jet polishing system (which cannot be changed instantly) is adjusted pre-emptively. The associated control system is based on identification of the line-packing and other non-linear effects taking place when the fluid pressure is adjusted. Uniform material removal on optical surfaces is demonstrated, even when operating the robot near a singularity. |
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| 16:20-16:50 |
講演 講師:森岡 昌宏 氏(ファナック㈱ ロボット研究開発本部 ロボット機構研究開発本部 技師長) 自動車のギガキャストなど部品の大型化に伴い、コンパクトな加工設備が求められ、従来よりも剛性・絶対精度を大幅に向上させた多関節ロボットによる本格加工が脚光を浴びている。ロボットは6軸の高い自由度を活かし、段取り替えなしで様々な方向から加工することで工程を集約できると共に、狭い設置面積ながら広い動作範囲で大型ワークを加工できるため、加工設備をコンパクトにできる。本講演では、本格加工ロボットによるレーザ加工、切削加工、穴あけなど、様々な加工事例を紹介する。また、人手不足に直面する製造現場では、少ない人手でも生産性を向上できる自動化が求められている。その解決策として、安全柵なしで人と一緒に作業でき、初めてでも簡単に使える協働ロボットに加え、人間のように「見て・考えて・動く」フィジカルAIにより、誰でも直感的な感覚でロボットを扱え、従来人でなければできなかった作業を自動化する最新技術を紹介する。 |
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| 16:50-17:20 |
講演 講師:森本 喜隆 氏(金沢工業大学 工学部 先進機械システム工学科 教授)
キネマティクス工作機械は、従来の工作機械と機械加工用産業用ロボットの中間の剛性を持ち、工作機械に比較して動作範囲が広くかつ工具姿勢の自由度が高いといわれている。われわれは、Exechon社製の5軸キネマティクス工作機械を用いて、デジタルツイン化を実現するとともに、加工中の各軸のサーボモータの出力トルク値からワーク座標系における切削抵抗を10N程度の分解能で算出する方法を確立し、それに基づき、主軸回転数を実時間で調整し、切削抵抗を目標値以下に制御するシステムを構築した。
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| 17:20-17:50 |
講演 講師:岩田 昌尚 氏(㈱イワタツール 代表取締役社長) |
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| 17:50-18:00 | テクニカルセッション3のQ&A・座長総括 | |
申し込みは9月上旬を予定しています。
| 参加者区分 | 1日参加料/1名 | 全期間参加料(2日間)/1名 |
|---|---|---|
| 日工会会員 | 15,000円 | 25,000円 |
| 協賛団体会員 | 20,000円 | 30,000円 |
| 一般 | 30,000円 | 40,000円 |
| 海外 | 30,000円 | 40,000円 |
| 学生 | 1,000円 ※学生価格には論文集は 含まれておりません |
2,000円 ※学生価格には論文集は 含まれておりません |
➣各参加料には論文集1冊分が含まれています(学生を除く)
➣IMEC2026 論文集 / 1名(※論文集のみ単体購入の場合) 一律 5,000円(税込)
国内外の大学・研究機関における工作機械関連の先端的研究開発成果をポスター形式により発表し、関連の国内外の研究者、技術者がお互いに議論・交流するセッションです。本セッションは、JIMTOFにご来場の皆様に広く公開し、来場者は発表者と直接交流することが可能です。



| A-1 |
工作機械送り駆動系の自動摩擦特性解析システムの開発 摩擦の変化を自動で捉え,工作機械内部の状態変化を可視化する 慶應義塾大学 理工学研究科 柿沼研究室 |
|---|---|
| A-2 |
工作機械用スピンドルの高機能化技術 スピンドルの発熱や加工力変化による変位を補償する技術開発 神奈川大学 中尾研究室 |
| A-3 |
材料・形状の同時最適化による工作機械構造体の静・動・熱剛性設計 熱ニモマケズ,振動ニモマケズ,たわみにも屈しない構造体の探求― 東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 杉田研究室 |
| B-1 |
大径深穴内面研削技術の体系的研究 経験知の可視化で深穴内面研削を極める! 中部大学 工学部 機械工学科 安達研究室 |
|---|---|
| B-2 |
次世代高性能切削を実現するCNCを利用した揺動ミリングの開発 工作機械のCNCを利用して能動的に工具偏心量を制御することでびびり安定化を向上し,高能率高品位加工を実現する新しい切削法を提案する. 神戸大学 大学院工学研究科 生産工学研究室 |
| B-3 |
エンドミル加工における表面粗さの生成機構 エンドミル加工で得られる表面粗さの理論値との違いを解明 日本大学 工学部 齋藤研究室 |
| B-4 |
インプロセス計測装置を用いたドリル加工中の動特性評価 穴あけ加工中,ドリルの動特性はどのように変化するのか? 東京電機大学 工学部機械工学科 機能創成研究室 |
| B-5 |
タップ加工の特性評価と状態認識に関する研究 タップの加工力をモデル化し,加工状態を解析する. 東京電機大学 工学部機械工学科 機械加工学研究室 |
| B-6 |
ロータリ工具を用いた焼入れ鋼の直彫り加工 ボールねじ直彫り加工における形状創成と表面粗さ低減,圧縮残留応力付与を同時に達成する. 金沢工業大学 先進機械システム工学科 加藤研究室 |
| B-7 |
スレッドミルを用いたねじ切り加工に関する研究 スレッドミル加工時の切削力をモニタリングし加工現象の解明をおこなう. 大阪工業大学 機械工学科 生産システム工学研究室 |
| B-8 |
デュアルAEセンシングを用いた小型工作機械のスマート状態監視 工作機械における加工状態監視と予知保全の二刀流 神奈川大学 工学部 機械工学科 マイクロ・ナノ工学研究室(長谷研究室) |
| B-9 |
AEセンシングによる研削プロセス状態モニタリング AEで研削プロセスを見える化し、加工異常を早期にとらえる 東京大学 生産技術研究所 吉岡研究室 |
| B-10 |
高耐水性PVAバインダーを用いた資源循環型再生砥石による湿式研削加工 捨てないで活かす!資源循環型のPVA結合再生砥石 徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 石田・溝渕研究室 |
| B-11 |
Nbによる粗粒電着ダイヤモンド砥石の高能率切れ刃高さ均一化 粗粒電着ダイヤモンド砥石の5軸複合加工機での活用技術 日本工業大学 基幹工学部 機械工学科 二ノ宮研究室 |
| B-12 |
ダイヤモンド砥石の仕様に基づく作用砥粒数の理論的導出 砥石仕様で作用砥粒数を導く 千葉工業大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 楠山研究室 |
| B-13 |
円筒プランジ研削におけるびびり振動メカニズムの実験的検討 円筒プランジ研削におけるびびり振動をワークの振動特性と砥石作業面性状から説き明かす! 岡山大学 環境生命自然科学研究科 機械加工学研究室 |
| B-14 |
研削粘性と砥石の接触剛性を考慮した研削びびり振動の発生限界の推定 研削びびりは、ドレッシングリードと切込み量で回避できる! 日本大学 理工学部 山田・内田研究室 |
| B-15 |
AIで読み解く匠の技-研削加工における暗黙知の形式知化 ドレスの良し悪しやドレスタイミングなどの技能の数値化 佐世保工業高等専門学校 情報知能工学科 研削工具AI評価研究室 |
| B-16 |
スマート研削ホイールによる切れ味フィードバック制御システムの開発 Grind it while feeling the force. 研削盤よフォースを感じて削れ 有明工業高等専門学校 創造工学科 柳原研究室 |
| B-17 |
ワイヤ放電加工における加工くずと気泡の排出挙動の解明 見えない気泡と加工くずの流れを解き明かし、ワイヤ放電加工の未来を切り拓く 岡山大学 環境生命自然科学研究科 特殊加工学研究室 |
| B-18 |
ワイヤ放電加工における加工溝内のスラッジ過剰付着の研究 ワイヤ放電加工の過剰付着を抑制することで表面性状の向上を実現する 明治大学 理工学部 機械工学科 機械加工研究室 |
| B-19 |
レーザ加工による切断・金属変形特性の評価 光で、加工を操る 千葉大学 加工物理学研究室 |
| B-20 |
レーザ表面テクスチャリングを活用した光吸収率分布の能動的制御によるレーザ加工の高度化 「照射条件による入熱量制御」から「光吸収率による入熱量制御」への転換 滋賀県立大学 工学部 材料力学分野 |
| B-21 |
アルミニウム合金粉末を用いた粉末床溶融結合法での粗大スパッタ発生メカニズム 金属3Dプリンタでの高品質造形に向けた粗大スパッタの発生メカニズム解明 金沢大学 設計製造技術研究所 |
| B-22 |
シーム溶接を応用した金属積層造形技術の開発 薄壁中空形状を高効率に造形するための新たな金属積層造形技術の提案 埼玉大学 理工学研究科 機械工作研究室 |
| B-23 |
小型PBF-LB/Mシステムの開発とそれを用いて製作した金属積層体の機械的特性の向上 小型のPBF-LB/Mシステムを開発し,金属積層体の機械的特性が向上する積層条件の探索を行った. 中央大学 アドバンスド加工研究室 |
| B-24 |
加工現象の逆利用に基づくAM砥石の新規設計アプローチ 3Dプリンタを利用して加工現象の逆利用にもとづく新たな砥石の設計を提案 茨城大学 工学部 伊藤研究室 |
| B-25 |
機能性を発現させる特殊加工技術の開発 摩擦係数低減や電気回路内包などの機能性を発現させる加工技術を開発します。 長岡技術科学大学 精密加工・機構研究室 |
| B-26 |
超音波振動援用クーラントを用いた難削材の微細加工 難削材の微細加工に超音波振動クーラントを援用し加工特性が向上した 中部大学 生産技術開発センター |
| B-27 |
研削しながら放電するCFRP微細深穴加工技術に関する研究 限界を超える,研削効果を援用したCFRP微細深穴放電加工― 難加工材への新たなアプローチ ― 筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 後藤研究室 |
| B-28 |
高信頼性情報から加工技術情報を生成するLLM活用システムの研究 高信頼性情報×AI→使える加工技術!! (一財) 機械振興協会 技術研究所 |
| B-29 |
機械学習を用いた小径ドリルの状態モニタリング AIで工具状態を見える化し小径ドリル折損を未然防止 中部大学 先端マイクロ加工学研究室 |
| B-30 |
ニッケル/PTFEナノ粒子のパルスリバース複合めっきに関する研究 市販のナノPTFE分散液を用いた複合めっきの条件探索と複合皮膜の評価 横浜国立大学 大学院 工学研究院 篠塚研究室 |
| B-31 |
分子吸着による切削加工特性の革新的制御 たった一層の分子の膜で,金属加工を“思いどおり”にする 大阪大学 大学院工学研究科 榎本・杉原研究室 |
| C-1 |
超微細気泡の集積・破泡現象の解明とそれによる滅菌に関する研究 超微細気泡による微生物制御と加工液廃棄削減・悪臭改善の革新技術 東北大学 水谷・久慈研究室 |
|---|---|
| C-2 |
環境調和型生産システムの構築に向けた工作機械の消費エネルギーモデリング 切削・放電・レーザー加工における消費エネルギーをモデル化し,環境調和型生産システムの実現につなげる 摂南大学 理工学部 機械工学科 サステナブル生産加工研究室 |
| C-3 |
潤滑油の劣化診断および長寿命化のための小型装置の開発 現場で手軽に利用できるハンディな潤滑油劣化診断装置の実現を目指して研究を行った. 千葉工業大学 工学部 機械工学科 瀧野研究室 |
| D-1 |
高品位・高効率5軸制御加工を実現する工具姿勢制御と最適化技術 複数の加工戦略に基づいた付加価値の高い5軸制御加工の実現 電気通信大学大学院 情報理工学研究科 森重研究室 |
|---|---|
| D-2 |
ブロック処理時間に基づく同時5軸加工の速度・精度低下抑制NCプログラム NCの処理遅れが起こらない適度に短いブロック長で同時5軸高速高精度を実現 東京農工大学 大学院工学府機械システム工学専攻 笹原研究室 |
| D-3 |
データ駆動型機械加工を実現するための自律型工作機械の試作 データに基づいて自らが意思決定して行動する工作機械の自律的機能の実証 東京農工大学 大学院工学府機械システム工学専攻 中本研究室 |
| D-4 |
摩擦攪拌接合プロセスの状態監視におけるベイズ確率モデルの適用 FSWプロセスにおける状態監視のロバストな自動化と異常検知精度の信頼性向上 摂南大学 理工学部 機械工学科 知的システム研究室 |
| D-5 |
設計柔軟性と工程数削減を両立する ボールエンドミル研削経路生成法の開発 設計意図を具現化するための実用的な切削工具研削パスの生成 東京科学大学 工学院機械系 田中智久研究室 |
| D-6 |
高精度多軸制御切削加工のための知能化経路計画手法 特殊形状工具や歯車加工における高精度同時多軸制御加工実施のための経路計画技術の開発 埼玉大学 大学院理工学研究科 機械工作研究室 |
| E-1 |
宇宙用X線用大型ミラーの機上計測技術の開発 無電解Ni-P製宇宙用X線大型ミラーの機上計測技術を開発した 中部大学 生産技術開発センター |
|---|---|
| E-2 |
キューブ加工試験による5軸制御工作機械の幾何誤差同定 小さなキューブ加工試験片の機上測定結果から軸間の幾何誤差を同定! 名古屋大学 大学院工学研究科 オークマ工作機械工学寄附講座 |
| E-3 |
非接触隙間・段差計測システム 段差のある隙間を、インラインでタクトタイム内に計測する 長崎大学 大学院総合生産科学研究科 精密生産技術研究室 |
| E-4 |
画像を用いた工作機械の運動誤差の測定と補正 工具先端点位置の常時測定を目指して 京都大学 マイクロエンジニアリング専攻 精密計測加工学研究室 |
| E-5 |
工具ホルダの把持ひずみ分布測定装置の開発 主軸回転中の工具ホルダの把持特性を評価することのできる無線式測定装置 上智大学理工学部 精密工学研究グループ |
| E-6 |
加工状態モニタリングシステムによる低コストかつ高品質加工 センサ埋設型工具による切削加工状態のリアルタイム監視および制御の実現 東京大学 工学系研究科 機械工学専攻 木崎研究室 |
| E-7 |
単結晶フッ化マグネシウムのフェムト秒レーザ加工面における
硬脆材料のレーザ変質層を、楕円振動切削を用いてダメージレスに解析 慶應義塾大学 理工学部研究科 総合デザイン工学専攻 |
| E-8 |
極小径ファイバプローブによる微細穴の寸法,幾何形状の精密測定 光ファイバプローブによる微細・高アスペクト比の穴の高精度な測定 法政大学 理工学研究科 吉田一朗研究室 |
| F-1 |
ロボット加工機を用いた中・大型部品向け自動加工システムの開発 大型工作物をロボット加工機で柔軟に加工する高精度補正技術 金沢工業大学 工学部 先進機械システム工学科 森本・林研究室 |
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| F-2 |
姿勢依存剛性を考慮した工具変位抑制による高精度ロボット加工 ロボットのたわみを予測し,削り方を賢く変える 明治大学 理工学部機械工学科 先端加工システム研究室 |
| F-3 |
航空機部品のロボット切削の精度向上 ロボットの運動誤差を補正し,ロボット切削の精度を大きく向上します 広島大学 先進理工系科学研究科 機械設計システム研究室 |
| F-4 |
産業用ロボットのモデルベース制御と強化学習の融合 産業用ロボットのための高速高精度なAIロボティクス制御 産業技術総合研究所 次世代ものづくり実装研究センター |
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工作機械を学べる日本工業大学 工業技術博物館の紹介 工業技術博物館の展示について紹介をする 日本工業大学 工業技術博物館 |
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